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誰でも分かる不動産投資に必要な用語

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表面利回り(グロス利回り)


計算式としては、満室時の年間賃料を物件購入費用で割り戻した数字に成ります。
グロス利回りとも言われる投資利回りで、この利回りが高い程、投資に適した不動産だと考える場合があります。

但し、実際にマイソクなどの表面利回りが高い物件には、空室が多く、家賃設定に関しても売主側の設定と成る為、基本的には絵に描いた餅状態です。

潜在リスクは都市部の好立地程ひくく、郊外ほど高く成りますが、購入費用は反比例しますので、都市部の好立地物件ほど表面利回りは低い傾向があります。

但し、将来的な家賃の下落、空室のリスクは低く、郊外の物件はそのリスクが高く成りますので、近隣の家賃を徹底的に調査した結果の利回りが高ければ、家賃を下げれば入居はつくので近隣物件との競争力はつくと思います。

結果として、家賃を確り調査し、物件周りの動向を把握し、想定利回り内の価格で物件を購入しなければなりません。
株の投資でも同じですが、銘柄(この場合、物件)に惚れると、欲しくて欲しくてたまらなくなり、将来失敗につながることにもなりかねないと思います。

確りとした調査と、家賃下落、金利上昇も踏まえた利回りをしっかり確保するべきで、ダメなら絶対あきらめる必要がいる思います。






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アパートの建築営業会社に勤めて15年、人に勧めて自分はしないじゃ話は通らない!でも土地がない!それでも不動産投資で経済的自由を勝ち取りたいサラリーマンです。

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